調査内容

アンド・ディ トップページ > AV機器新商品開発系リサーチ・パッケージ

調査課題・目的

クライアント

AV機器メーカー

問題意識

  • 新しい技術要素を核にした新しいAV機器コンセプトを開発したい。
  • ターゲットとなる消費者像を明確にしたい。
  • どのようなスタイルのAV機器を発売すると売れそう?
  • そのようなAV機器を購入する可能性が高い人って、いま何を使っていて、どのような潜在的な不満があるのだろうか?

調査設計のポイント

Step1【世帯でのAV機器の導入状況の定量把握】
AV機器の世帯導入状況別のセグメントにおいて実際に狙い通りのボリュームがあるのか、買い換え・買い増しのポテンシャルがあるのかを把握する。

Step2【AV機器の導入戦略仮説の構築】
AV機器の利用の仕方や使い分けの実態の詳細を確認し、買い換え需要のシェアをどのようにして取っていくかについての仮説を構築する。

Step3【AV機器の新コンセプト受容性把握】
Step2で把握された仮説やコンセプト受容性を定量的に検証し、最も重要で象徴的なユーザーモデルを抽出する。

調査・分析方法

調査方法

Step1【世帯でのAV機器の導入状況】:Web調査2000名回収

Step2【AV機器の導入戦略仮説の構築】:グループインタビュー(ユーザー1G、非ユーザー4G)

Step3【AV機器の新コンセプト受容性把握】:Web調査2000名回収、決定木分析(CHAID)

調査からの知見・アクション

Step1では当該AV機器が家庭の中でどのような部屋に置かれていて、誰がどのように使われているのかを把握した。
Step2では、各層のAV機器の利用実態の詳細と、どのコンセプトの受容性が高いのか、そしてその要因について把握した。
Step3では、GIで磨かれた複数のコンセプト案の受容性を定量的に検証、また、各コンセプト案について、最も重要で象徴的なユーザーモデルを抽出し、今後の商品開発プロセスでの共通理解とした。

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