調査内容

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調査課題・目的

クライアント

アルコール飲料メーカー

問題意識

  • どのようなシーンで・誰と・どんな会話をしながらアルコール飲料は飲まれるのか?定量データではなく、開発担当者として肌で実感したい。

アルコール飲料が、日常の生活の中にどのように“埋め込まれているか”を実際に観察し、「ベネフィットの実際」を総合的に把握する。

調査・分析方法

調査方法

消費者個人宅訪問インタビュー
※クライアント社員1名、調査員1名でお伺いする。実際に夕食および日頃お飲みになっているアルコール飲料を出していただき、一緒に食べながらインタビュー。
※1週間の食事・アルコール飲料摂取の日記を事前に依頼。その内容を確認しながらインタビュー。

調査対象

弊社&Dモニターから飲用銘柄・飲用量等のスクリーニング条件を満たした方のうち、インタビューを応諾していただいた方 12名(世帯)。

調査項目・分析内容

  1. 飲み方、飲むペース、飲みながらの環境(TVをつけながら・子供としゃべりながら・妻と一緒に・缶から直接飲む・缶を眺めながら・笑顔で・・・)などは観察事項。
  2. 日頃アルコール飲料と一緒に食べるメニュー、分量
  3. 飲用シーン・オケージョン
  4. アルコール飲料への態度・関与度

調査からの知見・アクション

商品開発のためのバックボーン形成のひとつの材料とする。
例)特定アルコール飲料において、パッケージのクリーンさ、格好良さが、場合によって購入・飲用の妨げになるケースがあることを発見。
例)CMの残像が飲用時にも想起される場合があること、CCバランス(コミュニケーション-消費バランス)を重視する価値があることなどを確認。

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