調査内容

アンド・ディ トップページ > 通販コアユーザー利用実態調査

調査課題・目的

クライアント

通信販売企業

問題意識

  • ある通販チャネルを使うのは止めた人は何故止めたの?継続者とどこが違うの?
  • 現状のキャンペーン施策はどのように評価されているの?
  • 利用中止者を減らすために、どこを改善したら良いの?
  • どのようなキャンペーンをすると継続してもらいやすいの?

調査設計のポイント

Step1【通販ストッパーの定量把握】
ある通販チャネルのストッパーがなぜ、購入をストップしているのかを把握し、今後の離反防止、ストッパーの呼び戻しのための対策の基礎資料を得る。

  • 購買行動に変化をもたらした要因の抽出
  • 通販チャネルに対するイメージ、評価内容の把握
  • ショッピングに関する行動特性の把握

Step2【通販ストッパーの定性把握】
定量調査で明らかになった課題・仮説を深堀りし、解決策の方向性を策定する。

調査・分析方法

調査方法

Step1【通販ストッパーの定量把握】:顧客DBをリストした郵送調査

Step2【通販ストッパーの定性把握】:グループインタビュー(ストッパー、ストッパー予備軍×ライフステージ別で4G)

調査からの知見・アクション

ストッパー予備軍・ストッパーの特徴、TV通販の視聴態度(GIから)、ストッパー予備軍・ストッパーの利用状況から、全体の満足度を底上げするのに必要な施策が特定できた。
利用頻度の減少理としてインフラ上の解決できない問題とそれ以外の解決可能な問題を切り分けて把握した。
また、現状のキャンペーン施策の評価、動線上の課題、フルフィルメント業務での課題、チャネルのクリエイティブ評価についても今後の改善につながる知見が得られた。

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