調査内容

アンド・ディ トップページ > 旅の効能調査

調査課題・目的

クライアント

旅行情報提供企業

問題意識

  • 旅行に行くとどのような効能があるの?
  • 効能が出やすい旅行ってどのようなスタイル(体験の組み合わせ)の旅行?

調査設計のポイント

Step1【効能仮説の抽出】
国内旅行に行く/行かないによる、心理的・身体的・社会的な「旅の効能」を抽出し、旅行行動と効能の因果構造を把握する

Step2【効能仮説の検証】
抽出された「効能」について、旅行行動と効能の因果関係を準実験的(データ解析の上での比較実験)に検証する。

Step3【効能が出やすい旅行体験の抽出】
検証された「効能」について、「効能あり」が最も多く出現する旅行体験パターンを探す。

上記の結果を市場へ広めることにより、より国内旅行市場が活性化することを目指して調査が実施された。

調査・分析方法

調査方法

Step1【効能仮説の抽出】:デプスインタビュー

Step2【効能仮説の検証】:ロジスティック回帰分析

Step3【効能が出やすい旅行体験の抽出】:決定木分析(CHAID)

調査からの知見・アクション

http://jrc.jalan.net/jrc/files/research/kounou_20090129.pdfを参照

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