調査内容

アンド・ディ トップページ > 飲料・アルコール新商品開発系グループインタビュー

調査課題・目的

クライアント

アルコール飲料メーカー

問題意識

「付加価値系」アルコール飲料って、どこまで理解されてるの?

アルコール飲料(ワイン)の新商品および既存商品のリニュアルに向けて、以下の点について検証し、今後のブランド開発の材料を得る。

  • ターゲット層のワインに対する意識と購入・飲用実態
  • ターゲット層における新商品の受容性、および”競合”となる「カテゴリー」に対する競争
  • ターゲット層における既存商品の評価およびリニュアルの方向性

調査・分析方法

調査方法

(事前にWeb調査にてブランド浸透度を把握した上での)グループインタビュー

調査対象

低価格ワインメインユーザー(3G)、輸入ワインメインユーザー(1G)

調査項目・分析内容

  • 棚評価(店頭をイメージしてもらう為、ルーム内の陳列棚に実際の商品を並べた上で評価聴取)
  • 購入飲用実態と意識
  • 特定の「カテゴリー(付加価値ワイン)」に対する意識
  • 対象となる新商品/リニュアル対象商品評価
  1. パッケージ
  2. コンセプト
  3. テイスト 最終的に(1)~(3)の合致度を聴取

調査からの知見・アクション

実際に新商品として市場に投入済み。 2009年秋には、同ブランドにて新アイテムの投入を決定。 ※新アイテムの投入前にも、最終決定の為の材料を得る為 グループインタビューを実施。

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