調査内容

アンド・ディ トップページ > 調味料市場構造調査

調査課題・目的

クライアント

食品メーカー

問題意識

  • 超ロングセラーブランドのリニューアルは成功?失敗?
  • リニューアル目的に沿って、何が達成できて、何が課題として見えてきただろうか?

改訂前後におけるブランドパワーの時系列変化を測定。今後のブランド戦略の参考にする。

料理実態とブランド浸透度を同時に測定することで、今後のシェア拡大策検討のための材料を得たい。

調査・分析方法

調査方法

Web調査

調査対象

首都圏、関西圏 中四国・九州の20代~60代の女性 各エリア1000名

調査項目・分析内容

下記項目の時系列変化を追い、改訂後の課題発見(対策)を検討。

  • 純粋想起…マインドシェアの状態を把握
  • 購入、使用状況…スイッチ層のあぶり出し
  • ブランドイメージ…改訂による変化がみられるか?
  • 需要構造(エントリーきっかけ、継続使用理由、中止理由等々)
  • 料理実態…調理メニュー、調味料タイプ使用状況などの詳細

調査からの知見・アクション

  • 調味料の「タイプ」別の併用状況の詳細把握
  • メニューによる調味料「タイプ」の使い分け意識が見えた

→現在のメイン商品につづくアイテムのコミュニケーション等に活用。(消費者の使用量・頻度増を狙ったメニュー提案など)

Page Top