調査内容

アンド・ディ トップページ > 野菜飲料コンセプト調査

調査課題・目的

クライアント

飲料メーカー

問題意識

  • 商品コンセプトについて、どのような特徴・ベネフィットの組み合わせ方をしたら、最も買ってくれそうか?

調査設計のポイント

  • 消費者が感じる野菜飲料の“価値”について、価値を構成する個別要素が購入意向にどの程度影響しているのかを推定する。

調査・分析方法

調査方法

Web調査

調査対象

20~60代の男女で、野菜飲料を月に1回程度以上飲用する人 500名

調査項目・分析内容

コンジョイント分析を想定して設計。
部分評価の積み上げで全体の評価を推定するのではなく、全体評価から個別要素へ因数分解。要素同士のトレードオフの関係を把握する「コンジョイント分析」を用いた。

調査からの知見・アクション

重要度の高い要因として、野菜飲料の『カテゴリー』『メーカー名』『成分含有量』などの順位が特定できた。
また、各要因の中の構成要素(水準)の効用値から、最も購入意向の高い水準の組み合わせによるコンセプト文を導き出せた。
ただし、「属性別」での受容性では大きくスコアがばらついており、ターゲットの設定には注意が必要なことも判明した。

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